出生届
秋田市役所土崎支所でも受理されるはずだから、と思って家を出たのが8時(いつも会社に行く時間)。しかし8時半前に土崎支所に着いてしまった。まぁ、出生と死亡と結婚は24時間受付はされる。が、受理されたかどうかというのは微妙だし、児童手当も同時に申請したいから秋田市役所本庁まで行くことにした。 9時前には本庁に着いた。早速、出生届を提出。我が子の名前を正式に決め、戸籍を作成し、住民登録をするわけである。母親は母乳をあげたりして具体的に親らしいことをしているが、自分はせいぜいビデオや写真を撮るくらいで声をかけることぐらいしかしていない。が、最も重要な「親の責務」を行えて、まずはほっとした。 児童手当の申請も行って、早速住民票を請求してみた。ほぅ、きちんと出てくるではないか。我が家はこれで3人家族になった。戸籍の作成はしばらくかかるらしく、戸籍謄本は取れなかった。まずはよし、後日、健康保険の手続きを会社でやって、マル福だの医療費免除だのを申請しなければ。どうでも良いが、申請しなければやらないよ、みたいな姿勢はどうなのかと思う。産まれました、と届け出たら、自動的に給付対象の人には給付すればいいと思うんだが。まぁ、お役所仕事だから仕方ないけど。低体重児の申請も後日保健所でしなければならないが、まずはこれにて秋田空港に向かう。 10:20定刻に東京からのANAが到着、義母が久し振りに来秋。クルマに乗せ、寒いかと思ってシートヒーターを入れると感動していた。秋田空港IC〜秋田北ICと高速を使って移動、病院に向かう。「おばあちゃん」との対面を果たした。遠路ご足労いただいたわけだが、それでも逆に親孝行した気持ちになれた。彼女は16時まで病院にいて、18時のANAで日帰り。空港へ向かう途中のドラッグストアで新生児用紙オムツ等を買ってもらった。感謝。 17時、空港に送り届けてお土産を買って搭乗を見送り、18時、実家に向かう。実家にて晩飯。20時、帰宅。21時頃、東京から電話有り。無事着いた模様。