ビデオカメラ

検討したのはCanonのHV10SONYのHC3で、条件はハイビジョンであること。記録メディアはDVD、HDD、メモリといろいろ「次世代型」がある中で、現時点ではテープがベストと判断した。というか「キヤノンの最高級機がテープのみである」という時点でメーカーとしても記録メディアはテープがベストと思っているのではないかという穿った見方をしてしまうわけだ。SONYにはDVDとHDDとテープ(HC3)があり、松下にはDVDとメモリのタイプがある。DVDは何となく嫌だ、8cmメディアは高いし却下。HDDも故障が免れないし、2GBで強制的に区切られてしまうらしい(なんか聞いたことのあるサイズだ)。全部メモリというのはいろんな意味で楽だとは思う。が、そもそも高いし予算外、何より今月出たばかりでリスクが高い。ファインダーが無いのも如何なものか。 消去法で、一番古いが信頼性の高い安価なメディアはminiDVテープであり、しかもそれで新製品/最高級機を投入してくるメーカーがある以上、現時点ではまだそれでいいのではないか。俎上に上がったHV10とHC3は甲乙付け難い。HV10の方が若干新しく、高い。動画からの静止画取り出しの機能が優れていそうなこととこのようなことが気になってHV10に無理矢理軍配を上げた。キヤノンはテレビも録画機も出していないから機能に妥協が無い。ただ、外部マイク端子が無いことだけが唯一惜しい。しかし実機を電気店で触って見て縦型の方が操作性がいいのと、ピントが合うのもHV10の方が早かった。そのあたりが決め手になった。テレビもCSチューナもSONYだが、録画機もSONYを買うとは決めていないし。 電気店はほとんど回って相場なるものがだいたいわかった。これから駆け引きか・・・面倒だな。額の大きいモノになると値引きの幅も出てくる。とはいえ、テレビのときにわかったことは、必ずどこかで横並びになるということだ。現金で値引き、それ以上になるとポイントで還元。まあ、チラシ価格でだいたいの傾向がわかる。この店はこうだな、とかね。ネット相場ももちろんチェックする。結構開きがある。とある「電機」店の店頭で116000円。とある「デンキ」店のチラシで5年保証付きで132000円。価格.comには89000円台もチラホラ。ネット通販もよく利用はするがさすがにここまで高額なものは買ったことがない。保証とか微妙だし、銀行振込支払はレシートなども残らないし。送料含めると微妙だったりするし。 まぁ、ネット価格をちらつかせても店頭で10万を切ることは無さそうだな、と思っていたら、盲点だったのがカメラ店。近所のキタムラで94800円のプライスタグが付いている。安っ、と思って調べるとキタムラのネットショップでは、液晶保護フィルム(HV10専用)付き、miniDVテープ5本付き、miniSDメモリカード512MB付き、予備バッテリー(BP-310相当)1本付きで109800円(送料無料5年保証)である。店舗との差額は15000円、差額分が割に合うかどうかだな。60分テープ5本で1800円くらい、miniSD512で3000円くらい、バッテリーがキタムラの売価で7980円だから、液晶保護フィルムが500円とすると、ん、微妙かぁ。店舗に戻って、ネット販売のことを切り出す。「ああええ、そうですねぇ、ありますねぇ」ネットで出来ないことは融通。そういうのは店舗でやるに限る。「この94800円ベースで、保護フィルム、テープ5巻、メモリ512で、バッテリーをでかいの(BP-315)を付けてもらって、だとどうなりますか?」つまり、ネット販売の内容とバッテリーだけが異なる状態。「・・・少しお待ちください」出てきた金額は109180円。む、バッテリーがでかいのに、ネット販売より安いではないか。5年保証も付くというので決めた。これにワイドコンバーターを付けて124000円。 近所の電気屋だとほぼ本体価格。ブラックしか在庫がなく、シルバーを希望したので納入は明日。しかし・・・うわー、でけー買い物。ついでに、オヤジに頼まれたデジカメを購入。OLIMPUSのFE-180が初心者マーク付きということで、それにした。600万画素クラスで一番使いやすいのは確かだった。xDメモリカード512MB付きで17800円。安い。

焼肉

壷漬けカルビとキング骨付きカルビが美味い。大昌園に外れ無し。

ボイラー故障

家に帰ったらボイラーが故障していた。この寒い時期、給湯機の故障はなんとも痛い。しかも頭髪が焼肉臭い。やれやれ、風呂に入れないではないか。ノーリツの修理受付はフリーダイヤルで24時間OKなのがありがたい。土曜夜10時過ぎ、しかも祝日にもかかわらず、明日、連絡をもらえることになった。ガスで湯を沸かして顔を洗って寝る。