マーチ車検
我が家のK11マーチ(通称街男)の車検。まずは秋田県自動車会議所にてリサイクル券を発券、計9890円を納付。次に検査手数料1400円の印紙と重量税25200円の印紙を購入、重量税の納付書はタダでもらい、これを貼り付け。会議所の用事はこれだけ。次、運輸支局に移動。OCR3号シートを自販機で購入、40円。検査票は窓口にてタダでもらい、ここに検査手数料印紙を貼り付け、各書類を記入。事前に加入した自賠責証と今までの自賠責証、事前に点検整備して書いた点検整備記録簿、初めてコンビニから納付した自動車税納税証明、発券したばかりのリサイクル券をそれぞれ添付、書類を窓口提出したのが9時。 すぐにラインに並んで外観検査。吸盤貼り付けのお守りなど事前に外しておいたためか難無く通る。発煙筒代わりの赤色懐中電灯ももちろんOK(点灯は確認)。インパネの確認でハイビームとサイドブレーキの警告灯を見られたのは初だった。ラインに進入、排ガス、サイドスリップ、OK。ああ、今日は順調だなぁと思っていたらライトが両目NG。再試もダメで他はOK。最後の窓口で「すぐ2コースにまわって」と言われてすぐに再進入。そこでもダメ。マルチでは判定しか出ないが、2コースでは「上」と出た。「ライト下向きにしてくださーい」と言われる。「すれ違い灯検査しまーす」これは初だった。下向き検査も一応裏メニューであるのですなぁ。でもダメ、か。ここで10時。 ま、ライトNGは自分にとってはありがちな話。だけど、マーチは前回(3年目の初回車検)もライトで落ちているので鬼門といえば鬼門。やれやれ。よっしー氏に電話して三交にエーミング調整の手配を頼もうかと思ったら、来るというので待った。10時40分頃よっしー氏到着。いつもすまんのう。テスター見ながら適当に下げてもらい、そのまま2コースへ。「ライト再検査でーす」とインターホンにて申告、テスターまで進む。今度は・・「下」かよ!おいおい、ダメじゃん。三交に戻って再調整、ちょっと上にして下さい。でもなぁ、テスターで合わせているんだし、おかしいよなぁ。ま、よっしー氏の計らいで無料なので何も言えません。 3度目。やはりダメ。「年何式ですかぁ」「平成13年です」「あーそうですかぁ」多分、マーチはマーチでもK11の最後期型がマルチリフレクターであることを検査員が年式から察知したのだろう、手動でテスターを操作するらしく「もう一回やりまーす」と言われ、すると長時間かかってまるでテスターが渋々でOKあるかのようにOKを出した。やれやれ、窓口まで進むと「拾えないんですよ、拡散し過ぎててねぇ」だと。もしかしたら最初の状態で合っていたのかも。まぁ、良かった。11時過ぎ、窓口に書類提出、11時半には新しい車検証とシールを手にする。よっしー氏には缶コーヒーを献上。これから出かけるとかでその場で別れた。 本日の出費は、9890+1400+25200+40+0 = 36530円。
日替わり定食@華月
麻婆茄子とニラ玉、スープ付き。美味い。
病院
病院へ。初めて間近で見る。順調。
日本ハム
ダルビッシュが先頭打者のバットをへし折ったとき、勝負あったなという気がした。勢いは確実に日ハムだった。そして今日も岡島、それに尽きる。ナイス中継ぎ。中日相手に完璧なのだから、放出した巨人はやはり馬鹿だったと言うべきだろう。中日は常時イライラしてた。そのせいか、福留、ウッズがなりを潜めた。福岡、埼玉、千葉、そして札幌。もう、東京大阪名古屋の時代ではない、という感じだな。確実に時代はパ・リーグ。これは新庄の功績だろう。