ひかり「ファイバー」工事

今日は光ファイバーのみの通線工事(ONU設置まで)である。ひかり電話やBフレッツの開通は11/1なので物理的な部分の先行工事というわけだ(局内工事は11/1)。不明点の問い合わせのときは相変わらずたらい回し応対だったが、工事当日も「午後」と言っただけで何も連絡は無し。午後イチなのか夕方なのかによってこっちも動きが変わる。116に電話するとパートナー担当の対応ですのでそちらへとか言われ(そんなの知らん)、そっちの担当に電話をすると「2時頃です」という中途半端な時間。 しかしその午後2時を40分ほど過ぎても何ら来る気配は無い(その頃J氏とPlum氏が来宅)。相変わらずのNTTの対応だ。ここにISDNを引いたとき、ここにADSLtype2を引いたとき、いつもこうだった。やれやれ、再度電話すると折り返し電話が来て「3時半です」だと。遅れるなら遅れると電話をするということくらい社会の常識である。まったく、電話の会社のくせに電話も出来ない。 工事担当はTTKだった。工事担当の会社に責任は無い、NTTの手配が悪いのである。それにしても大人数だ。バケット車2台、軽バン2台、計4台、6人体制。我が家に細い線を一本通すのにこれだけの人間と機材が動員される。でもキャンペーン中につき工事費は無料。こりゃー、無料のときにやるべきだと思うね。

ファイバー 光ファイバーはフジクラ製だった。

持ってきたPC 彼らが持ってきたPCは松下のタフブック。やはり、こういう「現場」にはこういうのが似合う。これで速度を測ったりするんだと思われる。

ファイバー工事 通線工事。一台のバケットでこっちをやっている間に、もう一台のバケットで電柱側をやる。我が家はCD管を敷設してあるので、光ファイバーそのものは5分で通った。速度はフレッツ網で80.6Mb/sだとか。