ここに来て、急に新球団の話が盛り上がっている。殺人だの犯罪だの宗教だのテロだの物騒な盛り上がりは全く不要だ。こういう話で盛り上がるのはいいことだが、それにしてもライブドアと楽天の冷戦は一体何なのか。本来は中日の久々の優勝とパリーグのプレーオフで盛り上がらなければならんわけだが。まぁ、減る方向が回避されたのは良しとしよう。これでナベツネの1リーグ構想は彼の失脚と共に消えたと言える。しかしそうなると、オリックスと近鉄が無理に合併する大義名分も無くなった気がしないでもない。合併後はオリックスバファローズだと?オリックスはろくなことをしない企業だと言うことがこれでよくわかった。阪急買収時にブレーブスの名は残すと言明したのにいつしかブルーウェーブにして今度はそれさえも捨てるのだ。しかもフランチャイズは大阪ドームだという。そもそも近鉄は大阪ドームの使用料が高いことが球団赤字の要因だといってはいなかったか?全く支離滅裂である。そんなちぐはぐ合併球団を誰が応援すると言うのだ?大阪ドームの入場客は減る一方のような気がする。新球団がどこになるのか、個人的には先手を打って失敗しているような印象を受けるライブドアに一票入れたいが、東北に来るのは歓迎だ。こまち球場を準フランチャイズにしてくれと言う寺田知事の話も大歓迎だ。そもそも球場の完成度は今となっては宮城球場よりも最近出来たこまち球場の方が上だ。両翼100、センター122、天然芝、2万5千の収容でナイター照明も電光掲示板もある。年間2〜3試合しかプロの試合が組まれないのは大変惜しい球場だ。何試合でも興行して欲しいものである。