医療費その他、確定申告。秋田北税務署に出向く。 戻る税金はわずかだが、戻るものは戻してもらう。収め過ぎるなんてとんでもない。
というか、とられるときは一方的、自動的に源泉徴収されているのに、 返してもらうのにはなぜ税務署まで行って書類書かねばならんのだ?けしからん。
そもそも源泉徴収などという制度は、戦前に政府が戦費を調達するため、 自動的に金を集める仕組みを作ったのが始まりのはずだ。こんな制度はもう撤廃すべきだ。先進諸外国はこれだけ稼いだからこれだけ納めろと納税通知がきて、 納付書で収めるはずだ。だから税金のありがたみってものもわかると同時に、 使い道についても関心を持つだろうし。つまり政治に関心を持つということだ。アメリカ大統領選挙の報道を見ろ。候補者はたいしたことは言っていない、自由と正義のために闘う、としか言っていない。なのにあの盛り上がりようだ。いったい何が違うというのだ。 政治に関して無関心だなどというのは、源泉徴収制度のせいだ。 知らぬうちにとられる、そう、とられるって言う意識だ。 収めているという意識などまるで無い。だから駄目なのだ。
納付書に切り替えれば集めそびれる?収めないやつがいる? だって所得隠しにはきちんと追徴課税しているじゃん、 それを一般ピーポーにもやればいいさ。 納付書を発行するのが面倒だ、そう、面倒なんだよな?だからやりたくない、それだけでしょ。役人は働け。