先日買ったカーステレオ、CDX-R3300。よくよく使ってみたら結構音が良いしチューナーの感度もいい。日中でもGWで594kHz(NHK東京第一)や1242kHz(ニッポン放送)がそこそこの感度で入感。冬ということもあろうが、前使っていたモデルではこんなに良く入らなかった。
ん、と思ってFM青森80.0MHzやFM岩手76.1MHzを確認すると、ステレオ入感。以前は入らなかった。チューナーそのものの感度が上がっている。
残念なのは、AMステレオではないこと。以前のは当時の中級機で、当時流行のAMステレオ対応だった。この点だけが惜しまれる。もうAMステレオって無かったことになっているのかね。最近は対応のチューナーとかラジオが売ってない。
しかし、CDに関しても良い。S/N比120dBって、一昔前の「最上級機」のスペックだもんなぁ・・。かつての10万円の音が16,000円で聞けるわけだ。いい時代だ。今の10万円はDSPやら何やら、加工した音の出し方であって、そんなことより基本性能だ、って人間にとっては嬉しい。技術の進歩なのか、基本的にモノが安くなったのか。アンプも52W*4chで前の45Wより余裕がある。
mp3を128kbpsで作って650MBのCD/RWに出来るだけ突っ込んだら、132曲も入ってしまった。13曲入りのCDが10枚という計算なら、10枚CDチェンジャーで収容できる曲数とほぼ同等。
スターデジオでたまたまとってたレベッカ特集を焼いて、クルマで再生。
SONYのミニコンポ(死語)LIBERTYのCMで使われていた、
「レベッカはリバティの中にいる!」
ってコピーと共に流れていた曲などが次々と流れる中で(あの当時はLPをカセットに落としたりもしていたわけだが)mp3音源のレベッカをSONYのカーステレオで聞くようになろうとは、と感慨深かった。