4月にIP電話(ADSL+Plala)を導入してから一ヶ月の電話代を集計してみた。 電話先は、それぞれ合計で、
- ドイツに54分10秒
- アメリカに1時間0分45秒
- 東京に3分21秒
- 逗子に43分30秒
- 静岡に2分46秒
- 秋田市内に14分56秒
- IP電話同士で岐阜に32分10秒
ちなみに従前は、国際電話をドイツテレコム、国内電話をフュージョン、県内市内をNTT東日本でマイラインプラス指定をしていたので、その通話料金で上記をそれぞれ計算してみることにする。
- 対ドイツ2,145円
- 対アメリカ1,525円
- 対東京40円
- 対逗子320円
- 対静岡20円
- 対秋田市内110円
- 対岐阜220円
となっていたはずで、電話代合計では\4,380となる。マイライン前夜はもっと高かったはずだ。
これが、IP電話導入で下記のようになってしまった。
- 対ドイツ495円
- 対アメリカ153円
- 対東京16円
- 対逗子128円
- 対静岡8円
- 対秋田市内56円
- 対岐阜0円
特にIP同士の0円が目立つが、国際電話は対ドイツが1/4、対アメリカはなんと1/10となってしまった。合計856円である。総じて1/5、つまり従来の20%で済んでしまったことがわかる。