電話をアナログ化した
ADSLは共用型を開通させ、開通後に専用型を廃止するという目論見で、今なら二ヶ月無料なので工事費の元は取れるという計算から、申し込みをwebで行ったのが去る2/28。
それから一ヶ月が過ぎ、連絡無し。得意の放置プレイか。海外に行っている間に連絡があったかもしれないしなぁ、ということで、電話してみると、
「手違いで忘れておりました、大変申し訳ありません」
おいおいおい、忘れてたっていうのはどういうことなのだ? 忘れることはあるにしても、何も言わなければ音沙汰無しのまま終わったのだろうか。
NTT東日本秋田支店 はどうなっているのか。しっかりしてもらいたいものである。
で、
「そういうことがあっては困るんだよねぇ」
と一喝した上で、ADSLを「新規」に申し込む(新規というか追加なのだが)。すると、
「お客様、お電話はISDNではないですか」「電話番号二つありませんか」
と来た。一体いつのデータベースを見てしゃべっているのだろうか。 2/28に我が家の電話はアナログ化されているのである。
「アナログ化の工事は一ヶ月前に終わって、iナンバーも既に使っていませんが」
というと
「あーそうですか、しかしTAとかつながっていたとすると、回線等伺って見てみないと」
などとすっとぼけたことを言い出したので
「能書きはいいから、さっさとやってくれ、こっちは一ヶ月も放置されたんだ」
といって、手続きを進めた。まったく余計なことばかり突っ込んでくる。屋内配線は自前のものでNTTに金は払っていないし、TA(ダイヤルアップルーター)からアナログへの変更など、とっくに済んでいるから電話もFAXもCSチューナも使えているのだ。で、話を進めて、MN2モデムは既にレンタルで持っているのでMNVにしたいと思い、
「モデムはMNVにしてくれ」
というと
「MNV?そんなのありません」
とかほざきやがる。あるから言ってんだっつーの。お宅のwebにありますよ、というと
「確認してみます、ああ、ありました」
とか言うので、おいおいおい、しっかりしてくれよ、何で客のほうが知ってんのよ状態。最近こういうことが多過ぎる。116はISDN時代の昔から無知だが、最近はもっとひどい。男なのにこれだ。おばちゃん1
「あー、IP電話対応ですか、レンタル料は730円ですね」
とまた来た。
「780円でしょ?」
ぶち切れ寸前である。スプリッタ\50のことが彼の頭には無かったのだ。
まぁ、そんなこんなで手続きを待っていると、
「あのぅ、MNVは在庫がありません」
とトドメが来たのである。在庫が無いのは仕方ないかもしれない。
「じゃあMN2でいいから、さっさと進めろ」
というと
「MNVでないとIP電話が使えませんから、つまり工事は出来ないということになりますよね」
とトンデモ発言のオンパレードである。IP電話の何たるかをNTTは何もわかっていないのだ。結論を言おう。4/2にMN2発送、4/4に開通。この通話に要した時間、約30分。
その20分後に「おばちゃん」から「インターネットからADSLをお申し込みのようですので」という電話がかかってきたことを書き添えておく。申し込んだよ今、しかも電話で、というと、あら、そうですか、だと。NTTの顧客データベースはリアルタイム管理ではないのか? そして、担当は誰とか決まっていないのだろうか。
-
別にこれは女性蔑視発言ではない。言うなればNTT蔑視である。笑 文句を言われたくなければ少なくともオレよりモノを知っとけということだ ↩︎