で、昨日発送されたらしい。 昼に買い物に出かけて帰って来たら、それは我が家のポストに入っていた(笑)。

案の定、普通の定形外の封筒で速達で届いていたのである。

恐る恐る開封すると、ビニルの包みが出てきた。その中に小さなタッパーがあった。タッパーはご丁寧に二重になっていた。まず外のタッパーを開けると、中のタッパーから外のタッパーへの水漏れは多少あったが、その外には漏れていなかったようだ。**二重作戦正解!**いよいよ中のタッパーを御開帳・・・おー、2cm大のウニが入っているではあ〜りませんか。

ウニは中のタッパーの壁にしがみついていた。 死んでるかもなぁ・・と思いきや、異臭はしないので腐ってはいない模様。・・・ちょっとだけど、動いてる。生きてるな・・良かった良かった。とりあえず、タッパーのまま水槽にぶち込んで水温に慣れさせて、15分くらい経過してから水中で放してやった。観察・・・ウニ君、横に移動・・・おー、5cm動いて流木に登りやがった。元気だなー。 うちの奥さんは早速このウニにアーチンと命名。 ちなみにサラサゴンベはゴンベ、通称馬鹿チン1

クマノミはビー2

と名前を付けている。

ゴンベとアーチン

わかりにくいかもしれないが、手前の藻に包まれた物体がウニだ。奥が馬鹿チン。

ゴンベとビー

オレンジの魚体に白い帯がカクレクマノミだ。彼はいつもゆらゆらと泳ぎ、照明を消すとこの素焼きの鉢の中でおとなしく寝る。ゴンベと一緒に寝ているときもあれば、ゴンベだけ流木の陰で寝ているときもある。とにかく電気を消すとすぐ寝る奴らだ。

水槽全景

中央に穴の開いた流木の左上に見えるのがゴンベ、右上がビー、流木の手前左に見えるのがアーチン。 とにかくウニを飼っているやつはあまりいないんじゃないかな。この穴をくぐるのがいかにも楽しそうに見える・・・気のせいか。


  1. 餌をやったばかりでもすぐにまたくれくれと寄って来るから ↩︎

  2. クマノミのクマから熊を連想し、BearからB ↩︎