メイン機のマザーボードをASUS製のP3B-Fから、ひょんなことから入手したCUSL2音源付きに変更した。どちらも今更なモデルかもしれないが、私にしてみりゃ最新鋭。

せっかくだから入れ替えついでに、CPUをCele850からPen!!!1Gに変更。

で、おかげさまでATA100となり、これで人並みになったわけであるが、 速ぇぇ速ぇぇと喜んでいたのもつかの間、キーボードをまったく認識しなくなってしまったのである。

使っているキーボードは、古き良き時代のAcer製のKB106。1995年製。 当然106キーで、邪魔なWindowsキー1とかはない。

しかもALPSのメカニカルタイプのスイッチを使った今となっては高級品で、ストロークの中間付近で明確なクリック感、クリック音があり、俗っぽく言えばカチカチいうやつである。

なおこのキーは大変気に入っていて、全く同型のCanonのOEM品A290-PSKも中古で入手してストックしている。109も嫌いだけれど、最近のグネグネゴムキーは嫌いなんですよねぇ・・・。カチカチじゃないとさぁ。

このキーのどっちも駄目である。これはキーのせいではないな、と判断。

マザーのPS/2端子でも壊れたんだろうか。で、困ったので、たまたま持っていた今は亡きGateway2000のグネグネ109キーを差したら、あっさり使える。

ん?

この106メカキーのどっちも逝ったのか、と他のPCに差してみたらあっさり使える。

つまり、CUSL2でのみ使えない様子なのだ。

PS/2コネクタ周りの回路がどうも決定的に違うのかなぁ・・。 なんかタイミング的にコケてて初期化できないとか。

やれやれ・・。キーボードでの「相性問題」っていうのは初体験。 後でゆっくり基板を眺めよう。これが使えないとつらい。PCが速いのも捨て難いしね。


  1. これがあるキーは一般に109キーと呼ばれている。問答無用に嫌いであるが、最近これしか売っていないので困る。 ↩︎