三菱コルトと聞いてコルトギャランを思う私は1970年代生まれ。・・・おかしいのか(笑)? しかし、コルトという名前には「新しさ」なんて微塵も感じない。
二番煎じは過去にも何度かある。ホンダではライフやバモスがあったし、過去には、マツダにもキャロルとかがあったが、いずれも先代に「名前負け」に終わっていると思う。私は昭和40年代生まれであるが、子供の頃は軽といえばライフかフロンテ、そしてクオーレ、R−2、シャンテだったかなぁと思う。キャロルはさすがにその頃は既にあまり無かったかな。
完全なる新型車なのに、新型車という形ではなく「復活」という形で出てきた、日産のR32スカイラインGT-RやZ33フェアレディZは、先代へのオマージュということもあってか「新型車」として成功しているようにも思える。
あんまりコルトじゃ身が持たぬ という唄があったが1CMはお粗末だ。まじめまじめまじめと連発すりゃいいってもんじゃないし、 「じゃあ今まで不真面目だったのかよ」 と三村のように突っ込みも入れたくなるというものだ。事実、リコール隠し問題のように不真面目だったわけで、せいぜいまじめにやってこそ普通の姿勢に戻っただけであり、何のフォローにもなってないわけであるが。
まじめ めじめ まじめ COLT sync sync sync halt
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小林旭 自動車ショー歌・・・古いなぁ ↩︎