何でも初めが肝心なのだが、筆者の場合は
いつでも適当
が身上なので、身構えることなく始めてしまうことにする。 というわけで、自分用にノートを書き始めることにしてみた。 いつまで続くかはわからない。面倒になったら辞めるかもしれない。
起きたのはなんと昼過ぎだった。やれやれだ。でも半日損した気はしない。 最近極度に忙しく寝る時間を削りすぎていたから、充実した睡眠だった。
カップヌードル・チーズカレーを食った後に J氏から電話がかかってきた。
「木、ぶっ倒しませんか?」
言葉は正確ではないが、ほとんどそういう意味の電話だった。 我が家の裏はほとんど森林になっているのだが、そこにアカシヤの木がある。 この先、夏にかけてアメリカシロヒトリ1が大発生するので、そうなる前に切り倒そうという計画である。家を建てて一年目の春だった去年ひどい目に遭い、その年の秋に100%手動のこぎりで、3本切った所で疲れ果ててそのまま冬になり放置していたのであるが、J氏がチェンソーを持っているというので「是非貸してくれ、ついでに手も貸してくれ」ということになっていたのである。
そんなわけで、一時間後くらいに始めたのであるが、小さい木を3本切った所で雨になった。やれやれである。
その後、[TDS]](http://tds.dive-in.to/)のインストールを始め、うまくいかずに挫折しかけたが、 晩飯を食って再開したら一発だった。腹が減っては戦はできぬのである。そんなわけでこのノートが書けるようになったわけだ。
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要するにアメシロ、毛虫のこと ↩︎