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屋根の無いがれえじで涙する


2016-10-07 インターホン交換

_ [個人] インターホン交換

インターホン、いわゆるテレビドアホン。新築時に付けた施主支給のテレビドアホン旧松下電工(NAiSブランド)のらくらく玄関番WQS5209W(WQS700AKとWQS520Wのセット)が16年経過でついにご臨終。通話は可能でピンポン呼び出し音も鳴るのでインターホンとしてはまだ使えなくもないが、画面が時々映らない。映っても元々白黒で、一見液晶に見えるが実はブラウン管。まぁそれなりではあったが当時としてはこんなもんでも最先端だった。おそらくブラウン管のドライブ回路が寿命なのだろう、現行機のカラー液晶タイプに交換することにした。交換したのはVL-SV26、静止画の録画機能と暗闇でも顔の確認ができるLEDライトがカメラ玄関子機に付いたのが目新しい機能で他はさほど進化がない。配線はそのまま流用して交換終了。 1/3が壁 しかし、昔から思っていたことだが我が家の場合、玄関子機が壁際にあるため1/3は壁が映り込んでしまう。 具体例 赤線から右が壁だ。白黒だったし、さほど気にならなかったのだけれどカラーとなるとちょっと気になる。内蔵のカメラ自体15度の角度調整は可能だが、目一杯振ってもこのくらい映り込んでしまうのである。 VL-1302A 角度調整台VL-1302Aなるものがある事を知り、購入して追加する。 角度調整台1 30度と固定ではあるが、角度調整ができる。 角度調整台2 こんな感じ。30度振ってさらに内蔵のカメラ角度を少し調整したので40度くらいかな? 映り込み これで壁はほとんど映らなくなったので良しとする。


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