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屋根の無いがれえじで涙する


2012-08-12 龍泉洞と岩洞湖キャンプ

_ [個人][] 龍泉洞

かつて行ったことがあるが、息子が生まれる前のことだった。あの涼しさとあの美しさを息子にも見せよう、ということで行ってみようかと。 入口 龍泉洞の入口と出口は理にかなってるんだけど、龍泉新洞の出口はやっぱり微妙。入口と出口が逆なら良いのにと思う。 地底湖の青さ 地底湖の青さ、龍の泉とは良く言ったものである。確かに龍が居そうな雰囲気はある。この水の透明感。奥底まで澄んで見渡せる。この水はペットボトル詰めで売っている他、現地では無料でいくらでも飲むことが出来るのだが本当に冷たくてうまい。 洞内温度 洞内温度というものは一定なのだろう。夏場に半袖でも寒いくらいである。

_ [個人][] 岩洞湖家族旅行村キャンプ場

龍泉洞へはR13-R46-R455で行くのであるが、片道5時間はかかる。往復10時間で日帰りはかなりキツい。よってキャンプを張ることにした。リサーチした結果、岩洞湖が良さそうだぞということで。この、岩洞湖家族旅行村キャンプ場には有料のオートキャンプ場と無料のキャンプ場と無料のピクニック広場にそれぞれテントを張ることが出来る。ところで筆者はオートキャンプ場というものが嫌いである。まるで駐車場だから、というのがその理由。現地を見て今回も思ったけれど、両隣のサイトとの間隔がほとんどない。まるで隣り合った駐車場に停めてその間にテントを張るようなカタチである。それでいて有料、確かに設備はある程度整っているし、湖畔に面しているので眺めはいい。けれども3000円は高くないかね?いや、無料だからそっちが良いというのではなく、そっちであっても適正にその半分くらいなら払っても良いのだけれど、この、わざわざ自然豊かな広い場所に来ておきながらプライバシーも何も無いような狭い間隔でクルマとクルマの間にテントを張らなくてもなぁというのがね。 で、無料のテントサイトはというと、まぁ、カマドとかはあるわけです。水場も近いし、トイレも管理棟も近い。でも駐車場から微妙に遠いんですよ。荷物持ちではないけれど、ちょっとツラいんですよ。で、ピクニック広場。これが実に素晴らしい。白樺の林間に芝。あとは何も無し。水は汲んでくれば良いし、直火も使わないし、今回は炭火も使わないということでここに決定。一番奥には誰も来そうにないので東屋を拝借することにしてそこにテントを設営。これで無料は申し訳ないくらいです。駐車場からは近いが、ぱっと見で周りにはテント一つないという状況。多少息子が騒いでも周囲には全く迷惑をかけません。 テント 息子は昨年来のキャンプでテント泊二度目。東屋でご飯を食べるようにガスのツーバーナーを設置してテントを張る。アブがすごいんだけど、まぁ、虫除けと蚊取り線香でなんとかする。メニューは茄子とシメジとツナのトマトスパゲッティーを作り、コンビニで買ったビールと焼き鳥で乾杯。息子は龍泉洞サイダー。お湯が沸けば何とかなる。 白樺 白樺林が素晴らしい。テントの中でラジオでオリンピックの女子バレー三位決定戦を聞いていたのだが、第三セットの途中で銅メダルが決まる前に息子より先に寝てしまっていたらしかった。疲れていたのだ。 岩洞湖 少し歩けば岩洞湖も見ることが出来た。静かで実に良い場所だった。また来たい。


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