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屋根の無いがれえじで涙する


2007-07-29 疲れ2

_ [個人] 疲れ過ぎ

疲れ過ぎていたのか、酷い寝汗と共に2時半頃起きる。起きるといっても目覚めたのではなく、完全に二日酔い状態で「寝てる場合ではない」という感じで起きた。何度かトイレに入っては水を飲み、おそらくもう一度寝たのが4時。

_ [世間] 交通安全

8時に起床して頭痛を抱えながら町内会の安全旗を立てる。

_ [世間] 参議院議員選挙

昼前、投票。

_ [クルマ] ウイングロードのバッテリー交換

投票後、午後に買い物をして実家へ。オヤジ車WFY11・ウイングロードのバッテリー交換。使用していたのは38B19L、PITWORKの補水タイプ(5年使用)。これをAC Delcoの40B19L、プレミアムMFに換える。これはK11・マーチで交換したときと同じブランドである。ACデルコとはいってもタクティー扱い正規品であり、当時の印象が良かったし、MFタイプにしては安価でマーチで使用していて何ら問題が無いので二度目の採用。現用のバッテリーは始動性に問題は無いが、5年経過していることで寿命と判断。おそらく今冬あたりで突然死するだろうからそうなる前に交換しておく。

オヤジがいたので二人で作業をする(とこうなる)。まず準備作業としてゴム手袋をする。1.エンジンを始動。2.マイナス端子を外す。3.プラス端子を外し、それをゴム手袋をした手でしっかりと握る(もちろんこれは絶縁のためである)。4.もう一人がバッテリーを車外へ出し、新しいバッテリーを所定の位置にセットする。5.ショートに注意しながらプラス端子を新しいバッテリーに嵌める。6.マイナス端子を嵌める。7.金具その他を取り付け、全体的に締め付けを確認する。8.一度エンジンを停止する。9.エンジンを再始動する。このときかかり具合と共に時計やラジオのメモリ等がリセットされていないことを確認する。

エンジンを始動したままでバッテリーの交換をすることによって、時計やラジオのメモリ等がリセットされない。これは、交換後も交換前の状態から何も変わらないので非常に楽である。但し、何しろエンジンを始動したまま行うので非常に注意を要する。プラス端子にはエンジン始動中、約14Vの電圧が来ているためボディーに触れたりすると大変なことになる。二人でするから可能なことで、一人でとなるとかなり難しい(だからマーチではこの方法を採用しなかった)。もちろん交換途中でエンストすると残念ながら全てリセットされるが、オルタネータが正常であれば、まずこの方法が使える。



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